大好きな雪 初めてのスキー

第229回
《♪春は名のみの~風の寒さや~谷のうぐいす~歌は思えど~
時にあらずと~声もたてず~時にあらずと~声もたてず~(^^♪》
《早春賦》
二月でーす!\(^0^)/…。
大好きなお屠蘇気分の正月もあっという間に終わりいつの間にかもう二月…
春はもうそこまで…足音も聞こえて来るかと思いきや、先月は100年に一度…ではなく
10年に一度の大寒波!北海道、東北、日本海側が大雪!…うらやましい…って言ってはいけないくらいの大雪!!!
これは災害である!
テレビを見ているとジジババばかりが雪かきをしてい居る…『今年はどうしたんじゃろ!こんな大雪は初めてじゃ!』
「本当にもういい加減にしてほしいですね。」『今年の雪は例年になく重い!少し水分をふくんでるみたいで腰がやられそうじゃ!』
本当に気の毒ですね…僕もやった事が有ります。適度な運動もいいかもしれませんが、腰に悪すぎます。^^;;^^;
それに水道管の凍結!凍結のお陰で断水!そして水道管の破裂!
エアコンの温度を上げなくては寒さをしのげないので温度を上げる!電気代がかさむ。ーー;
今は電気料金の値上げで大変な時期…灯油ストーブを持ち出す始末!
家で温まっては外へ出て雪かきに励む…可哀想過ぎます!
毎年テレビで放送される東北や北海道の雪かきの場面はジジババばかりーー;たまに若い人を見かけますが、
そういう方は雪かきを生業にしている方かまたは自衛隊の方ばかり。
今回の大寒波の大雪!ジジババ様には荷が重過ぎる気がします。
まだ始まったばかり災害派遣のボランティアの方々も行きたいでしょうが、
行っても泊る所もないでしょうし、交通機関も有るかどうか?^^;
ジジババ様、頑張ってこの寒波を乗り切って下さい。
それに高速道路で大渋滞の被害にあわれた方々、多分それなりに予想して車に乗ったんでしょうけど、大変でしたね!!
心よりお見舞い申し上げます。m(_ _ )m
(殊勝やないけ!!)
東京にも少しは雪が少しは降って頂くと雪見酒なんて洒落た事が出来るんですけどね…
炬燵でも出して日本酒を少し熱燗にして、少し寒いけれど少し窓を開けて…深々と降る雪を眺めながらお酒を頂きます。
(^^♪テツンテツツンシャン♪
《♪雪見酒~さしつさされつ~ほんのり酔えば~お前の色気に~一目ぼれ~♪》
…なんてね…都々逸でも口ずさみながら一人酒!!!^^;
(なんや一人かい!)
むかしこうやって雪見酒をしていると緑色したUFOがジグザグにゆっくり飛んで南の空へ飛んでいきました。
(雁かい!?)
雪が大好き!若い時は雪が降ると外ばっかり見ている!興奮します!いつ外へ飛び出そうかと積もるのを待っている!
昔、子供たちがまだ小さい頃、武蔵村山に大雪が降った事が有りました!
前日から降っていた雪が朝まで降り積もり、結構な積雪になりました。
朝早くから子供たちを叩き起こし、『雪だよー!雪だるま作りに行くぞー!』
親父一人興奮して五階から駆け降りてしまいました!
すぐ前が公園でしたから子供達と雪合戦をしたり、雪だるまを作ったり、35,6年ぶりの大雪!
昼前くらいまで降り続きました。
雪質も湿っぽいから『よし!かまくらを作ろう!』
子供達に『雪のお部屋を作るから雪を一杯ここに持って来て!お山を作るんだよ!』
「はーい!」と子供たちの嬉しそうな返事!
僕は大きなスコップを持って来て雪をかき集めました!やれば出来るんですね!出来ないと思ってたかまくら!
子供三人くらいは入れる小さなかまくらが出来上がり、子供たちは大喜び!
気が付けば手袋はびっしょりで手が凍え、靴もびっしょりでもう手足の感覚がほとんどなくなってましたが、
夢中になると忘れるもんですね!
その頃はまだ若かりし頃…住んでいた住民の皆様もそれなりの中年の方が多かった記憶が有ります。
雪が降ると皆さん出て来て雪かきをしてらっしゃいましたが、今は雪が降っても誰も出てきません^^;
皆さんそれなりにお年を召されて、70代80代の方が多くなって来ました。僕なんか若い方かもしれません!
それに東北、北海道と同じで若い方が雪かきをしようと気持ちが全くありません!誰も出て来よりませんわ!
やっぱり雪かきはジジババに限るのかな?ーー;
雪が好きという事はありがたいことで、車で雪の中を走るのが大好きでした。
チェーン装着はもちろん大好きで、一度成功すれば苦も無く出来、その頃は腰も元気だったし…。
昔はライブに行くのはほとんど車でした!(飲酒や駐禁が厳しくなる前までは^^;)
もちろんチェーンはいつも持ち歩いておりました。
冬場の12月、銀座シグナス出演中(キングスではないバンド)に大雪になり、
チェーンを装着しないと帰れないことが有りました。
余りの大雪でしたからメンバーを送って帰ったのですが、
『チェーン付けるまで待っててくれますか』「浩ちゃん手伝うよ!」『いや、居たら邪魔なだけだから^^;』
メンバーを車の中に乗せたままジャッキで車を持ち上げ、あっという間に装着完了!
雪だらけになりながら『装着完了!出発!』
余りの早さに、皆さんビックリ!(;^ω^)(_;『凄いなぁ浩ちゃん』
結構東京ではチェーンを付けれない方がいらっしゃいます!
それに武蔵村山は雪が降るとすぐに積もるので、駐車場脱出にもチェーンが必要な時があります!
チェーン装着名人とお呼びください!
(誰も呼ばんぞ!)
それと娘の成人式の日、大雪でした!^^;何も心配はいりません\(^0^)/…。
チェーンを駐車場で装着し、娘の歩く道を綺麗に雪かきをしてあげて『お姫様どうぞ!』
「やめてよ!このじじい!」…とは言いません………「パパ恥ずかしいから止めて!」
(いたれりつくせりやなぁ…けど…^^;パパやないやろ!お父ちゃんやろ!)
車に乗りやすいようにしてあげて、市民会館へ送って行って上げました。
こんな事もやっぱり雪が好きなのと腰が元気だからでしょうね!^^;今はチェーンはゾッとしますが^^;
それこそ大昔の事ですが初めてスキーをやった時の事、……書いたかなぁ…書いて無かったかなぁ…
書いた事も忘れ、書かなかったことも忘れ、今何を書くのかも忘れ、忘れ忘れ……忘却とは忘れさる事なり
(何を言っとんじゃい!)
昔、新橋にあったキャバレー″ハリウッド″
キャバレー王と言われた福富太郎さんのお店…もう飛ぶ鳥を落とす勢いの頃でした!
お世話になりました!少し話は飛びますが、日本も1971年くらいかな、大阪万博が終り、丁度高度成長期!
我々の賃金は安かったですけど、^^;凄く景気が良くキャバレー華やかなりし頃、
福富さんは気前が良く、ホステスさんに気分良く働いて頂く為に、
結構賃金も良かったというお話を聞いた事が有ります。
福富さん本人も自分の店によく遊びに行かれるのですが、お店が終業後、
従業員やホステスさんの労をねぎらい、金を落としていかれる^^;
福富さんが来ると決まって我々も残業!
我々の演奏するステージに向けてテーブルを作り、ホステスさんのNO1からずらりと綺麗どころを周りに侍らせ、
我々が3~40分福富さんの好きな曲をやってあげると大喜び!
最後はお店の専属シンガーがお決まりの歌で盛り上げます。
《さよならルンバ》そして《そっとお休み♪》エンディングは《Good Night Sweet Heart》でお別れ……。
終わって福富さんがバンドの前へ来て
『今日はご苦労さん!これで飯でも食べて帰って!』必ず大枚のご祝儀をはずんで下さる!
一人ずつ目を見つめながら笑顔で握手を交わしてくれる…苦労人ですね。
お店が終わってからでもホステスさん達は誰も帰りません!
福富さんをホステスさんが取り囲んで、まるで《ハーレム》です!
最後は拍手でお見送り!あんなに好かれる人も珍しい!
残念ながら4,5年前に亡くなられたと聞きました。ご冥福をお祈りいたします。
話は飛びましたが、その新橋ハリウッドで一緒に演奏していたギター、《トーちゃん》って言うんですが、
「浩ちゃん、今度スキーへ行きませんか?親父の別荘が福島?にあるのでそっからスキー場が目と鼻の先、
スキー板を履いたままスキー場に行けてスキー板を履いたまま帰れるんです。」
そしたらベースのキューちゃんが「僕も連れてって…僕も滑れるから」という事で3人で行く事になりました。
雪は大好きなんですけど、なんせ僕はスキーをやった事がない!スケートは出来るのですが…
誘われた時に僕は『スキ-はやった事がないんだけど』「大丈夫ですよ!簡単ですよ!ボーゲンさえ出来れば」
『ボーゲンて?』
「体重移動で右に行ったり左に行ったり、これさえ出来れば、大丈夫!スキー場で僕が教えてあげますから…
そうそう、取り合えずスキーウェアーの上下だけ揃えて下されば後はみんな向こうで用意が出来ます。」
言われるがままに秋葉原でスキーウェアーをそろえました。
そのそばにスキー用のリュックが有ったのですが、スキーシューズ入れも付いている!
それを見るとシューズも欲しくなってくるのが人情。
(そんなん人情っていわへんで)
買いました!清水の舞台から飛び降りたつもりで^^;高かったですね^^;
用意万端整いました。行くまでにまだ日が有るのでスキーの本を買って勉強しましたが、よく分からん!
習うより慣れろですから、本番に備えました。
キュウーちゃんは良く赤羽の僕の三畳の間に遊びに来るのですが、変わった奴で
『スキーウエアーは?』
「そんなもんいらん!ジーパンに防水スプレーかければ濡れないし…要は転ばなければいいじゃん!」
『ーー;荷物は?』「歯ブラシ一本…一泊二日だから着替えなくても」
開いた口がふさがりませんが、この男めったに笑わない男で怒ると体中が震えて来る。
酒が強く無口で機嫌が悪いのかなと思うと、「浩ちゃん遊ぼうよ!」って来る^^;得体のしれない男!
なぜ僕に懐くのかよく分かりません^^;埼玉大学を中退して芝浦工大に編入した変人!^^;
この男とはよくビリヤードをして遊びました。
ほんとはもう一人遊びと言うとついて来る友達がいます。
やっぱりビリヤード仲間で僕と同じ三畳間のアパートで苦楽を共にした仲間!
やっぱり芝浦工大の現役学生キューちゃんの後輩にあたります。
スキーは一緒に行きませんが…!ビリヤードと言うとこの三人で遊びました。
僕の記憶力は誰にも負けない自信があったのですが、スキー場の名前は憶えておりません!^^;
福島県も曖昧です^^;長野県かも?^^;……どうしたんでしょうかネ…^^;多分どっちかだと思います。^^;
(なにがどっちかや!)
さてスキー場へ行く当日!三人で楽しく電車の旅をしながら昼も過ぎての到着!一面真っ白な銀世界!
『雪だー!\(^0^)/』目はくぎ付け、胸は張り裂けそう!頭の中は興奮しております!
早速スキー板を借りて装備も万全!
始めは緩い坂の所でコーチを受けましたが、まるで子供です…
慣れない板で滑っては転び滑っては転びずっとそんな調子…頭が痛くなってきました^^;
「前に重心をかけて右に曲がるときは左足の内側に重心をかけると右に、それと同じように右足に重心をかけると左に……
そうそう…だんだん上手くなってきましたね!ぼちぼち上に行きましょうか!」
何も知らない僕は言われるがままにリフトに乗ってついて行きました。
このリフトに乗るのが結構スリルが有ります。見ていると乗るのに失敗している方もいらっしゃいました。
経験のある方は分かるでしょうが、初心者はタイミングをつかむのが大変です。
何回となく乗っているとタイミングが掴めました。
トーちゃんと言うのは上級者です!何でも国体に出たという強者!キューちゃんは転ばない程度の中級の下くらい…かな^^;
さて!リフトの終着駅に着きました!なんと、こ、こ、こ、こ、ここは上級者向けのてっぺんでした!
うわー!!!!!(ToT)/~~~
上から見るとビルの屋上から下を見ているような感じです!
『トーちゃんここから滑るの?――;ここは無理だよ!……真っ逆さま!これは無理だよ!……
どうしよう!…キューちゃん大丈夫?』
「僕も無理だわ^^;」「大丈夫ですよ!ボーゲンで行けば!…ほら見てて」
見事に滑って行きました…それもボーゲンで…
でも何かが違いますーー;^^;上手いし綺麗だし…プロみたい!^^;
何がボーゲンや!それは暴言やで!…洒落てる場合ではないわ…頑張っておりなければ、
下りないと帰れない(ToT)(ノД)・゜・。
恰好好悪いですが、キューちゃんと二人でスキー板をはずして、カニ歩きでおりて行きました…
それでも足が雪の中に入り歩きづらく何とか下までおりましたが^^;
ほんとうはスキー板を横にして下りればいいんだろうけど、習ってないものーー;
トーちゃんが下で笑って待っておりました「すいません!申し訳ない!」と謝ってももう遅い!
てっぺんまで来ちゃったんだから^^; 降りて来た斜面から上を見ると…これは無理だわ!…
周りを見てみるとあまり人が居ません!考えて見りゃこんな難しい所へはあまり人は来ないような気がします。
『トーちゃん!まだ有るのこんなコース』「いやもうこんな急な斜面はありませんが…^^;」
しぶしぶ行きましたが…声も出ません…恐怖で--; さて、次も難関ですーー;^^;
左が山で右が谷!左ドックレッグ^^;カーブのモーグルコースのような凸凹デコボコな感じ^^;
行けるわけがない!
《だれかたすけてー!(ノД)・゜・。》
「浩ちゃん!ここはさっき教えたボーゲンで滑るところ、スキー板を揃えないで下さいね…
谷ぞこへおっこっちゃいますから…ゆっくり…重心は前に足は右左ね!」
『何がゆっくりねや!谷底へおっこちる!命懸けかい!…キューちゃん大丈夫?』
ジーパン姿の格好悪いキューちゃん!^^;「ここならなんとか行けそう^^;」
行かないと帰れませんからボーゲンで滑っていきますが、
下り坂なのと凸を超えたら坂ですから、どうしてもスピードが出てしまう…
怖いから転ぶ!山を越えては転ぶ、スピードが出ては転ぶ、
何十回転んだんだろう…頭が痛くなって、お尻、腰も痛い!涙が出そうになるくらい(T_T)
ふと後ろを振り返るとな、な、な、な、な、なんと後ろから監視員さんが4,5人僕が滑るのを待っている…
多分もう閉園の時間なんでしょう!
急かされるように滑る努力はしましたが、焦れば焦るほど転ぶし、頭は痛いし…谷に落ちそうになり転ぶ!
でも滑って転んでいる内にだんだんコツが飲み込めてきました。勉強しました『人間七転び八起き』
(その格言はスキーと関係ないやろ!)
体が覚えるもんですね…めげないで転んでは起きている内に、最後の凹凸だけはうまく滑れました。
係員さんも友達も拍手で迎えてくれました。「上手い上手い…出来ましたね!いいボーゲンでしたよ。」
《犬も歩けば棒にあたる》?《猿も木から落ちる》?違うな
《猫にこんばんわ》…《チリも積もれば邪魔になる》………
《豚もおだてりゃ木に登る》これだ!…^^;気持ちよくエンディングが決まりました。
さて最後は緩い下り坂!誰も居ない!『ヤッター!』っていう感じ!もうボーゲンで転ばない!
もうゲレンデが見えて来た『よーし!』転ばないようにゆっくりゆっくり右に左に滑っていけました。
ゲレンデに着いて係員に「有難うございました。お疲れさまでした!』お礼を言い帰途に着きました。
帰りもスキー板を借りっぱなしで別荘までゆっくり帰りました。
お陰様で滑って帰る事が出来ましたが、友達の後を追うのが大変、
曲がり角毎に待っててくれましたが、平たん過ぎて逆に疲れました。(;^ω^)
初めから最後の斜面でコーチしてくれてれば、頭も痛くなく、尻も痛くなく、腰も痛くなく済んだのにと…。
でも最後は滑れたので良しとするか!\(^0^)/。
友達も教えるだけ教えてさっさと上級者向けに行って自分で楽しんでくれれば良かったのにと思いますが、
あの凹凸のコースが有ったから、難しいコースがあったから良かったのかな…?
それを考えると眠れなくなっちゃう^^;
そんな疲れや頭の痛さを忘れ楽しい宴会!
ああでもねぇ…こうでもねぇ…と今日あった事を反省したり褒めあったり…。
次の日は快適に遊ぶ事が出来ました。
リフトもスムーズに…ボーゲンも出来るようになり、直滑降で滑り、両足揃えてストップする事も覚えました。
転んでいた時は頭が痛く涙も出そうで、もうスキーは止めようと思っていたのに…
七転び八起き!…覚えると楽しいですね!
スキーをやって良かった!楽しかった!東京に帰ってもそんな話で持ち切り!
でも音楽の世界は厳しく、また勉強の為に色々な所へ行って勉強しなければならず、
友達とは別れ別れになってしまい1,2度連絡を取り合いましたが、二度と会う機会は有りませんでした。
キューちゃんとは腐れ縁で、それからもずっと何十年も付き合っておりましたが、
デキシーキングスに入団してアパートが変わったりしている内に会えなくなりました。
川澄敏夫、トーちゃんは元気かな?小野究、キュウちゃんも元気でいるかな?
ビリヤード仲間、芦原温泉の堀江聡くんも元気でいるかな?
長々と今月も売れない作家のごとく書かせて頂きました。
あくまでも僕の記録、そしていつまで書けるかの挑戦ですので無理をせず、読み流してくださいね。
今月もコロナ禍のお陰で不況ですが、やる時はやる!今月も全力投球で参ります。
応援よろしくお願いいたします。\(^0^)/
《一年一組 せんせいあのね》
じぎょうさんかん
☆おかあちゃんはじぎょうさんかんびに とうとうこなかった
いえへかえっておこったら おかあちゃんが
「ごめんな あたまいたかったから ねとってん」といった
わたしはだまってもうた
「みんなのおかあさんきとったか?」ときいたので
「ううん あんまりきてへんかったで もとおかくんのおかあさんもきてへんかった」
わたしはいっしょうけんめいゆうた
ちゅう
☆せんせい きょうかえるとき ちゅうしたやろ おぼえとくで
さえこ あのとき せんせいがすきになりました
そのとき むねがどきどきしました
おとうさんのちいさいとき
☆おとうさんのちいさいとき おかねちょうだいとか
おかしこうてくれゆうたら やぎごやでくくられる
もうゆうことききますゆうたら ごはんたべさせてくれるねんて
わたしはおとうさんにおかねちょうだいゆうたら くれる
わたしがごはんたべへんかったら おかあさんが
かしこいこだから ごはんたべてちょうだいという
がすのしゅうきんの おばさん
☆がっこうのかえり がすのしゅうきんやのおばさんにあって
「おかあさんはおうちかな」ときくから
えつこが「5ちょうめとちがうかな」といってかえっていった
おかあさんがおってんて おばさんにうそついたことになったけど しょうないな
おかあちゃん
☆おかあちゃんはせんたくすきや あさもよるもせんたくする
そやけどいつもぶつぶついってせんたくする ぼくらがよごしてばっかりやという
こころでありがとうおもとうのに そんなことゆうから くちでありがとう いわれへん
これからつめたくなる きをつけてしもやけにならんとってね
これもこころでゆうてるだけ
【ほんまにわたしらどうなるんや】
《年末に家が火事で家を失った子供の声》
おしょうがつ
☆いつものおしょうがつやったら おにくをたべたりごちそうたべるのに
こんどのおしょうがつは としこしそばとおちゃづけだけやった だからみじめ
おかあさんは らくでいいおしょうがつやといっていた
じょやのかねをききながら みんなでがんばろうなといった
しらが
☆「おかあさんはいえがかじになってから しらががいっぱいでできたよ」
とおしえてあげたら
「そんなことないよ」といった
わたしが「ほんまやで」といってあげた
おかあさんかがみをみよった 「あっほんまや!」ってさんまのまねをしてゆうた
最後にもう一つ
《ねこ》
☆おかあちゃんがさけをやいてたら ねこがきていっぴきてべてしまいよった
あと さけが2ひきしかのこっていない みんなでたべるのんがなくなった
あのねこめ ぶた おたんこなす あほうのねこめ
おかあちゃんははらをたてて ねこをほかしにいった
そしたらおかあちゃんより ねこのほうがはよかえってきた
以上…いやしの《あのねちょう》でした。
♪丁度時間となりました~ちょと一息願いまして~又公演とかまつる~♪
m(_ _ )m
2023年2月1日(水)

これまでのメッセージ
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