2023年4月のご挨拶

侍ジャパン!万歳!バンザーイ!ばんざ~い!\(^o^)/

第231回

4月です!\(^0^)/
さて!2023年3月22日第五回WBCの決勝、
米マイアミで行われアメリカとの決勝は3対2!
2009年以来3大会ぶり3度目の世界一に返り咲いた!
おめでとう!最高です!\(^-^)/
WBC第1回は大好きな王監督率いる《王ジャパン》第2回は大好きな原監督率いる《侍ジャパン》
どちらも見ました!…泣いて…手が痛くなるほど叩いて、興奮し、
大声を出して喜んだのを覚えております。
今回、侍ジャパンの総大将務められることと相成った栗山監督!
僕自身は全く想像もしてなかった監督でした
…と言っても後を託せる監督は?って聞かれると悩んでしまいますが^^;
《栗山監督》って聞いた時、意志の強い、誠心誠意選手と向き合える方だなと思いました。
大谷君をドラフトで取った時、大リーグ希望の大谷君を説き伏せ、
日本ハムで不可能だろうと言われてた二刀流に大谷君を育て上げ、
大リーグに送り込んだ手腕!そしてその努力が今の大谷翔平に……。
今や押しも押されぬ大リーガーに育ち、不可能を可能にする男!…ちょっと言い過ぎかな^^;
(いや、言い過ぎやあらへん!ほんまの事や!)
心の中では松井選手には敵わないだろうと思っておりますが
……これはくらべてはいけないんだろうと思います。
やっぱり松井選手の方が大好きだからです。^^;
でも大谷君の活躍は目を見張るものが有ります!
皆様ご存じのように打者をこなし、投手もこなしベーブルースの記録をも抜く
素晴らしい二刀流!本当の侍かもしれませんね。

栗山監督は大谷君を大リーグから呼び…ダルビッシュまで呼び、吉田選手も呼び、
おまけに聞いた事のないT・ヌートバー(外野手)誰が想像したでしょう!\(^0^)/…。
この大リーガー達をメジャーリーグが良く出してくれました…。
エンジェルス…パドレス…レッドソックス…カージナルスに感謝です。m(_ _ )m
我がジャイアンツの戸郷君、大勢君、大城君、岡本君(最高です!)まで呼んで頂き、
それなりに活躍出来ました!
ビックリしたのが聞いた事のない高橋宏斗投手(中日、最年少20歳)?普通…呼ぶかな?…
でも予想に反して大事な中継ぎに出し見事成功しました。
「この子は度胸があり、いい球を投げ、将来凄い選手になる!」
と栗山監督の談話をアナウンサーの方が紹介しておりました。
予選ではホームランを一本打たれたものの、後の試合はピシャリ!…度胸が有るんですね!
今回の栗山監督は今までとは違う感じがしました。
大リーガー(日本人)を4人呼び戻し、一人はケガで離脱しましたが、
大谷翔平、ダルビッシュ有、吉田正尚、L.ヌートバー…。
この4人は素晴らしい活躍でした。
中でも目を見張ったのはヌートバー選手!
ペッパーミルパフォーマンスで一躍有名になり(このパフォーマンスは大谷選手の紹介!)
実力も申し分ありませんでした!
中でもファインプレーは目を見張るものが有りました。\(^0^)/…。
そして日本の主砲と言っても過言ではない村上選手を入れたら、どこまで強くなるんだ…
と期待に胸を膨らませておりましたが…。
期待外れだったのが3冠王、ホームラン56本のヤクルト村上宗隆選手!
ここで打てばすべて楽に勝てる試合ばかり…
結果は凡打と三振の山--;
『何やっとんねん!村神様!』…ああ又三振か(><;)…
大事な試合になってからの大スランプ--;そんな嘆かわしい状態が続きましたね…
打撃が振るわなかった、練習試合の阪神戦、中日戦そしてWBC予選で中国戦、韓国戦、チェコ戦、
そしてマイアミに行き負ければ終わりの決勝ラウンド!
準々決勝でイタリア戦、ここまで一安打だったかな?
どうしても結果を出せない村上選手!!
打順を4番から5番に下げても見逃し三振、空振り三振、凡打!
どの試合か忘れましたが途中一度三遊間にヒットが有りましたが…後が続きません!
4番の重責に耐えられないのか?!
ヌートバー選手、近藤選手、大谷選手、吉田選手、
岡本選手、山田選手、牧選手、山川選手、源田選手、中村選手…
みんな打って活躍している…自分だけ取り残されてしまっている
…あせり…悔しさ…4番の重圧…もう目の前は真っ暗…完璧にスランプです。
スランプを脱出すべく、人より倍バットを振っていると聞きました。
何時かは脱出できるんですが…スランプとはそういうものです…もがくんです…苦しいんです!
(偉そうに!分かってんのんかいな!)
僕も経験が有ります
(お前が語ってどうすんねん!)
僕はドラマーです!ひどい時は足のペダルはどうやって踏んでたんだろう、
マーチの叩き方は?ベースドラムはどうやって踏んでたんだろう?
左足、右足の使い方がわからない--;両手両足のコンビネーション!
ドラムソロ!全てどうやって叩いていたかを忘れてしまう!
これはハッキリ言って怖い!…スタジオを借りて何時間も練習する!一人で練習すると…
何だこんな事か\(^0^)/…もう大丈夫!普段通りやればいいんだ!やれば出来る!(^-^)
……でもステージに上がると頭が真っ白になる--;叩けない!焦る!…陰で泣いてましたが……
そんな経験が僕にもあるので村上君の気持ちが痛いほど分かります。
…でも今の僕は第三者^^;勝手なことをほざきます!^^;
『なにやってんねん!三振やったら俺でも出来るで~!赤ちゃんでも出来るわ~』
…僕は言ってませんよ!

世界の尾崎将司!イップス病にかかった事が有る!
……スランプとはまた違う病気なんだそうですが…
グリーン上でのパッティング、カップまで30センチ…これを入れると優勝!
アナウンサー『さぁこれを入れれば宮崎フェニックスオープン優勝です!
これは間違いないでしょう…
さぁ尾崎…ウイニングパット………あれ?尾崎選手…どうしたんでしょう?
ボールから離れもう一度大きな深呼吸…緊張してるんですかね…
さぁ尾崎…もう一度構えなおして…ウイニングパットです……
あれ?又外しましたよ…これはどう言う事でしょう?……何が有ったんでしょう?
大きな深呼吸をして、天を仰ぎましたよ…グリーン上を歩いてます…もう一度大きな深呼吸…
目をつむり…瞑想しているみたいですね
…さぁ落ち着いて…ゆっくりボールに近づいて…構えた…さぁ今度は打てるか……
《コーン》今度は決めました!尾崎優勝です』この間約3分程度ですが…長いです!
後で聞くとゴルフ特有のイップス病にかかったという話を聞きました。
僕は偶然そのシーンを見ており「なんだよ!やらせじゃないの!」
って思っておりましたが…失礼いたしました。m(_ _ )m

話をスランプに戻します。
世界の王選手だって何十試合もホームランが出なく苦しんだ時、
試合が終わってからも荒川道場(一本足打法を考えてくれた方)に毎日通い日本刀を振り、
バットを何千回と振り、気が付いたら朝になるまで振っていたという事を聞きました。
王選手でもスランプって有るんだ!
原選手もスランプに悩み、努力をしてやっとホームランが出た時は、
バットを大空高くい放り投げて泣いて喜んでおりました。
松井選手然り…我が巨人軍の4番バッターは皆さんスランプに悩んでおりました
…村上選手もそうでしたね…。
ホームラン55号から新記録56号まで残り10試合ぐらいあったんじゃないかな?
最後の試合でようやく出たんですが、それがスランプの始まりだったかも?
…それでも3冠王を取ったのだから凄い!
だけど……こんな時にならなくてもねぇ^^;
スランプと言う言葉は野球が好きになって初めて知った言葉ですが、
大選手ほどスランプになりやすいらしいです!僕も大選手なのかな?
(ーー;あんたは違う!ただの練習不足や!)^^;
聞くところによると巨人軍の4番バッター若かりし頃の長嶋選手は違ったそうです^^;
遠征先で川上監督『長嶋は何をしとんじゃ!あんな球を打てんでは二軍落ちじゃ!
何試合もヒットも出んじゃないか!
…おーい!誰か長嶋に言っとけ!明日の試合は休んで家に帰れ!って』
すると長嶋はその日試合が終わると同時に飛行機に乗って帰り、次の日は休んで、
その次の日、飛行機に乗って遠征先に来ると…
するとどうでしょう…水を得た魚のように,打つわ打つわ、
すさまじい勢いでホームランやタイムリーそれにファインプレー迄!
川上監督『長嶋!~調子がいいのう!』
長嶋「はい、お陰様で(^-^)」…と言ったか言わなかったとか^^
その頃、長嶋は新婚だったそうです!^^;当時長嶋が打てなくなると、
家に帰らしていたという逸話を、その時代コーチだった荒川コーチから聞きました。
その時の子供が一茂だそうです。^^;

話を戻しますが
(急に戻されてもなぁ…もっと続きが聞きたいなぁ)
村上がスランプのまま、負けたら終わりの準決勝!(メキシコ戦)
先発は佐々木投手、4回痛恨の3ランホームランを打たれましたが、
7回吉田の同点3ランホームラン!
佐々木の嬉しそうな顔!帽子を叩きつけて喜んで吉田選手をお迎えしました。(^-^)/
その次の回。残念ながら又二点取られて3対5で又リードされ、
8回の裏何とか山川の犠打で一点もぎ取り4対5!
9回裏大谷翔平からの打順で初球完璧の2塁打!ショータイムの始まり…
あそこで燃えなきゃ何時燃える!
大谷が帽子を飛ばして大激走!サードまで行きそうな勢い!
大谷が火のように燃えている!『щ(゚Д゚щ)カモーン!щ(゚Д゚щ)カモーン!カモーン!』
大谷に促されるも吉田四球で代走足の速い周東!さてノーアウト1,2塁バッター村上!…
吉田選手!『村上おまえだぞ!頑張れよ!お前しかないぞ!』って村上を指さしている!
素人の僕が考えたのはここは村上にバント!ノーアウトだからバントでしょう!^^;
村上も自分よりチーム!多分バントのサインだと思っていたらしいんですが、
栗山監督から『お前に任せた!』と言う指示!
まさか、栗山監督が信じて打たせないだろうと思っていたのですが……打たせましたねぇー!
見事なさよならセンターオーバー!2点タイムリー!!!!!!
思わず『やったー!大きい!入るか?フェンス直撃だー!大谷まわれー!イケー!
周東ー!イケー!周東帰ってこーい!やったやったヤッター!さよならダー!』
飛び上がって喜び、手を叩き!万歳三唱!思わず涙が出て来てしまった!
まるで優勝したかのような嬉しさ!
『ヤッター!!村上…あんたは偉い!周東選手足が速すぎる!
大谷選手の3mくらい後ろを走ってました^^;
栗山監督よくぞ我慢して村上を使ってくれました。
……あそこは誰が監督でも打てのサインだろうね…^^;
今回、打てなくても村上を信じ使い続けた栗山監督のMVPです!
(あんたは信じてなかったやろ!…実はわしもやけど^^;)
良かった!良かった!もう洪水の涙!あんまり好きじゃなかった村上だけど…
この時ばかりは大好きになりました!^^:

2009年のWBCの時もそうでしたね、調子の悪いイチローを最後まで使い続けた原監督!
信じ続けた原監督!
必ず大きな試合になると中心選手が打てなくなる!
マリナーズの大リーガー!イチロー選手…何と言ってもイチローが侍ジャパンに来てくれた喜び、
日米通算4367安打(もう抜かれる事のない数字)
年間必ず200本以上の安打を稼ぐ安打製造機!多分破られないであろう年間記録262安打!
レッドソックスのピッチャーは松坂もいる!残念ながら松井選手はヤンキースに所属していたので出場辞退!
しかし3番に据えた重責か、イチロー選手が予選から打てなくなる!
打てなくなるとエラーもする--;幾度となくチャンスがめぐって来るんだけど、
その都度三振か凡ゴロ--;見ていて可哀想でした。
1番に戻したり、2番に戻したり、色々したのですが結局3番に落ち着きました。
でも原監督は我慢!それこそ何時かは打ってくれると信じていたんでしょうね…
選手たちもカバーをしあって何とか決勝まで勝ち進み、結果は皆さんご存じの通り
イチローの決勝2点タイムリー!素晴らしかったですね!
でもここに来るまでのイチローのスランプも尋常ではなかった!村上選手といい勝負!^^;
最後はダルビッシュが抑え感動のWBC優勝!\(^0^)/…。
優勝が決まる前、イチローの打席の時の僕はと言うと…
どう言う訳かベランダで大声を出しながら応援をしていました!^^;
間近で見ると負けるような気がして^^;3対3の同点!こぶしを握り締めながら
「よーく見て打てよイチロー!ここしかもうお前の生きる道はないぞ!男になれ!
ウッ!…ファウルか!(グッと力が入る!)よしよし、よし2and2!!!
お前なら打てる!打てる!打って原監督を胴上げしようぜ!」
…ピッチャー投げた!………イチロー打ったーセンター前ヒット…三塁走者帰ってくる…二塁走者も三塁を回る…
帰って来たー!5対3だー!!ベンチ大喜び!\(^0^)/…。
僕はおもわずベランダで大声を出し、手を叩き飛び跳ねておりました!^^;\(^0^)/…。
「やったー!ヤッターやったやったヤッター!」……9回裏ダルビッシュ感動のスライダーで空振り三振!ゲームセット!
「やったー!ヤッターやったやったヤッター!」またまた飛び跳ねたり泣いたり笑ったり手を叩いたりで感動の大会でした!
見事、第一回、第二回と連覇を果たしたのでございます。
原監督にMVPをあげたかった!!

こうやって見ておりますとWBCと言うのは中心選手が打てませんねぇ…不思議ですねぇ????
イチローは一番打者でありながら3番打者のような中心選手!
村上選手然り、イチロー選手然り…
でも考え方を変えた4番打者が第一回WBCの時にいらっしゃいました。
松中選手です!
第1回大会2006年、4番を任されていましたが突然スランプになり、
ホームランよりヒット!フォアザチームに徹し…こんな記事が残ってました。

【1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で4番を務めたのは、
ダイエー、ソフトバンクで活躍した平成唯一の三冠王・松中信彦だった。
あえてホームランを「捨て」チーム打撃に徹し打率.433。ホームランは1本もなかった。
「つなぐ4番」は王貞治監督の掲げた「スモールベースボール」を貫いて、初代世界一に大きく貢献した。
メキシコとの国境に近い、サンディエゴ。
市街地にあるパドレスの本拠地で行われた韓国との準決勝は、異様な空気に包まれていた。
この大会で韓国との戦いは3度目。日本は屈辱の連敗を喫し、もう、負けは許されない。
6回まで互いのスコアボードに「0」が並ぶ緊迫した展開のなか、
松中信彦は7回表の先頭打者として打席に向かった。
韓国が秘密兵器として招集した左腕・全炳斗(チョン・ビョンドゥ)の4球目だった、
右翼線に鋭い打球を放つと、二塁へ頭から突っ込む。
ヘルメットが脱げるほどの激しいヘッドスライディングを決め、左の拳で思い切りベースをたたいた。
「チームの士気が高まればいいと思った」
松中が形にした気迫は、ゲームの流れを変える。1死から代打起用されたのは福留孝介。
ここまで19打数2安打と不振だった男が、決勝アーチを夜空にかけた。
この大会で松中が演じたのは「主役」ではない。
この夜のユニホームと同様に泥にまみれてはいるが、欠かすことのできない「脇役」だった。】
いいお話ですね。
決勝戦はキューバと戦い10対6で第一回ワールドベースクラッシック(WBC)優勝
王ジャパン優勝!そしてMVPは松坂選手!\(^0^)/…。

それでは皆様お待たせいたしました!
最後にやっぱり今回のハイライトは、
侍ジャパン日本対アメリカンドリームチーム米国との決勝戦ですね!
侍ジャパンのショータイムの始まり!投打にわたり侍ジャパンの活躍!
そして大谷翔平選手の翔タイムの始まり!トラウト選手との真っ向真剣勝負!!!!!
さてどうなるやら後程のお楽しみ…
(結果は分かってるやんけ!さては自分で楽しんでるわけやな)
《大谷翔平選手始まる前の選手達への一言》
【僕から1個だけ、憧れるのはやめましょう。
(アメリカチームは)ファーストにゴールドシュミットがいたり、
センターを見たらトラウトもいる、ライトにベッツがいたり、
野球をやっていれば誰もが聞いた選手たちがいると思うが、
きょう1日だけは、やっぱり憧れてしまったら超えられない。
僕らは、きょう超えるために、トップになるために来たので、
きょう1日だけは彼らへの憧れを捨てて勝つことだけ考えていきましょう。さあ行こう!】
《おーぅ!!!!(選手全員)》

今永投手先発!2回を投げ(遊)ターナーに一発打たれるも一点にしのぐ!
その裏の回、村上選手の一発!スランプが嘘のような一発!
もっと早くから打っとけよー!その自信に満ちた歩き方がすかん!
そして岡本の一発で逆転!2対1
戸郷投手2回を投げ零点!
高橋宏投手、伊藤投手、大勢投手1回づつを無得点!4回にヌートバーの犠打で1得点!3対1
こんな豪華なリレーは見たことない\(^0^)/…。
7回あたりから大谷翔平二刀流がブルペンとダグアウトを行ったり来たりしている^^;
8回ダルビッシュ、9回大谷翔平!で行くんだろうと思うと鳥肌が立ってくる!
まさにこれで勝ったら夢がかなう瞬間ではないか!
そう考えただけでも涙が浮かんでくる(;;)今こうやって書いている時も目頭がうるんでくる(;;)
大谷翔平選手?いや投手?いやどっちでもいいや^^;
6回裏あたりからダッグアウトからブルペンで肩慣らし!
ブルペンから走って来てダグアウトで打者の用意!^^;忙しい…。
7回大谷の打順が回って来た。センター前ヒットかと思いきや大谷シフトを取っているもんだから
ファーストからセカンドまでの間に3人の内野手^^;日本だとセンター前ヒットになるんですけど、
セカンドの位置にショートが守ってセカンドゴロをショートが取ってしまってショートゴロ!
わかるかな~?わかんねぇだろうなぁ~^^;
《♪夕焼け小焼けで~日が暮れて~山のお寺の鐘がなる~♪
オレがむかし 夕焼けだったころ弟は小やけだった
父さんが胸やけで母さんが霜やけだった…わかんねエだろうナ~》
すいませんつい話に情が入って^^;

大谷選手の足が速いんで内野安打になりました。
9回に投げるんだからほどほどにしとけばって思うんだけど、体が反応してしまうんでしょうね!
イチローさんも足が速かったんですが、大谷選手の足も群を抜いて速い!
《弾よりも早く!力は機関車よりも強く!高いビルディングもひとっ飛び!
鳥だ!ロケットだ!あっ!スーパーマンだ!》
知ってる人は知っている…僕が子供の頃のテレビ…あっまた話に情が入ってしまった^^;
話を戻しますが…
痛烈なショートゴロでも内野安打にしてしまう!
結局この回は得点にならず、またダグアウトに戻りグローブをもってブルペンへ走って直行!
凄い!これが本当のスーパーマンかもしれませんね…。
さてこれからが栗山監督のショータイム!!!
栗山監督が出て来てピッチャーダルビッシュを指名!
8回表いよいよ大リーガー パドレスのダルビッシュ有投手登場!
誰がこんな名場面を予想しただろう!
ピッチャースマウンドにはダルビッシュ投手、ブルペンでは大谷投手!
ワクワクする、クライマックスの瞬間が近づいて来る!3対1
…微妙なリード、緊迫する球場『さぁ!ダルちゃん!行こうか!』声かける楠堂です。
座ってはいられません!一球一球力が入ります!一人目は何とか押さえ
『よっしゃー!よーし次じゃ!』次の打者は異常に粘る!
大リーグを代表するホームランバッター(指)シュワバー!
『気を付けて行こうぜー!カーン!!!!』(/ω\)大ファール!…そしてまたまた大ファール
『なんかやばそう^^;』と思った瞬間《カーン!!!!
ありゃ~打ちよった~村上が打ったところとほぼ同じところへ!(/ω\)』3対2
その後無難に後続を抑え日本の攻撃…その間も肩を作る大谷翔平投手!
投球練習《(-_-)/~~~ビシー!ビシー!バシーン!》
小気味良い音が聞こえて来るような気持ちで見ています!
侍ジャパン最後の攻撃!村上、岡本連続三振!もっと粘って大谷の肩を作らせてあげて欲しかった!
山田四球、源田三振で攻撃終了!
栗山監督出て来て審判に投手交代の宣言!「投手大谷選手!」
いよいよ最終9回裏…大谷登場!いよいよ翔タイムの始まり!
栗山監督の夢!ダルビッシュから大谷への黄金のリレー!これぞ本当にジバングで有る¡(^-^)/
侍ジャパンの夢を一身に背負い、
ゆっくり…ゆっくりと夢の舞台のピッチャースマウンドへ大谷翔平投手が向かう!!
9番マクニール,1番ベッツ、2番にはトラウト!
大谷の頭の中ではランナーなしでトラウトと当たる予定だったらしい…。
しかし神様は時として意地悪になる^^;……
ウオーミングアップ!唸るような球!
《ビューー!バシーン!…ビューー!バシーン!…ビューー!バシーン!》
キャッチャーミットの音が小気味良い!
……大谷投手が緊張した瞬間が有ったと話していました。
侍ジャパンの初戦の中国戦の一人目が一番緊張したと言ってました。
なぜ?って聞くと『今まで聞こえていた声援…練習でボールを投げる度に
《オー!!!…ウオー!!!》応援の声…うるさいくらいに聞こえていた声が、話し声が、
セットアップした途端にピタっと物音がしなくなり、人の声もなくなり、
全ての目が自分に注がれた瞬間に「緊張しました」
それと同じ現象でしょうか…場内《しーーーーん!》静まり返る…………
第一球投げた!\(^0^)/。
緊張の一瞬!カシーン!とファウル!そして結局粘られて四球を与えてしまった!ーー;
緊張しているようには見えませんでしたが…座ってはいられません!
僕は立って手を叩きながら『ドンマイドンマイ!さぁここからここから!さぁ!行こう!』
拳を握り締め『よーしここはゲッツー!で行こう!トラウトがこの次だ!』
次は一番バッターのゲッツ!誰もが憧れる、大谷が挨拶の時に名前を出したゲッツだ!足が速く、よく打つ!
『気を付けて行こうぜ!』パンパンと手を叩く!だんだん興奮してきた!
一球目ファウル!『よーし…よしよし…それでいい!それでいい!ゲッツだけにゲッツーイケー!』
(洒落てる場合か!)
ゲッツ打ったー!セカンドゴロ真正面!
『ヤッター!!!!ダブルプレーだー!山田ー!源田ー!ナイスプレー!ナイスゲッツー!』
大谷が吠えてる!!!!!涙が出て来た!!!!!会場も凄い盛り上がり!大谷が吠えてる!
大谷が指をなめてる!!何時もの調子がいい時、気合が入った時の舐め方!
そしてスタジアムは大歓声でトラウトを迎える!
いままで3度のMVPを取り、年俸54億円…--;大谷46億円…なんも言えねぇ!
僕は震えて来た!アメリカンドリームチームを引っ張て来たマイク・トラウトと
侍ジャパンを引っ張って来た大谷翔平!夢の対決!
涙が止まりません!
…まだ優勝してないのに…泣いたらあかん…泣いたらあかんと思っても涙が止まりません!
トラウトに投げたー!スライダー…ボール!…こんな奇跡は二度とない!
大谷渾身の一球…ストレート…見逃しストライク…160キロ!場内大騒ぎ…
でも二人は冷静に…何を考えているんだろう?大谷は何を投げる…トラウトは何を待っている!
三球目投げたー!スライダー…ボール!…心臓に悪い!…球場の応援、
そして日本にいる我々はテレビ応援!
何千万人の方が応援してるんだろう!…いや全世界だから億でしょう!
第4球投げたー!空振りストライクー!164キロのストレートだー!ど真ん中!
凄い凄い!大谷君…集中!集中!凄い集中力!…大谷君が仁王様になっている!凄い眼力!集中力!
しびれたー!真っ向勝負の球!涙で映像が良く見えないくらい…
神様はどうしてこんなにも人の気持ちを幸せにしてくれるんだろう!
今マウンドの大谷君はどんな気持ちなんだろう!?…でもまだ集中してる!
中村悠平のサインとミットしか見てない!
始まる前マウンドで二人で何かヒソヒソ話…予想では…
中村『大谷さんの球を取るのは初めてなんですが、何か気を付けることは有りますか?』
大谷『何も有りません…任せます。甘くどっしり構えて下さい。よろしくね。』こんな感じじゃないかな?
第5球目投げたー!力が入ったのかキャッチャーの右側へそれてバックネットへ行きました!
ちょっと一休み^^;
(そんな暇おまへんで!)
これで2エンド3!フルカウント!…泣いても笑ってもマイクトラウトとの勝負はあと一球!
自分の夢を乗せて…栗山監督の夢を乗せて…侍JPANの夢乗せて…
日本の夢を乗せて…世界中の二刀流大谷翔平のファンの夢乗せて…最後の一球!
…魂の一球!投げたー!スライダー!空振り三振!……侍ジャパン世界一!『ヤッター!』と僕の大声!!!!!
大谷が吠えた!凄い形相!僕も泣いたー!凄い顔で泣いた!
大谷が吠えてダッグアウトの方へグローブを投げた!まだ吠えてる!
帽子を投げた!まだ吠えてる!『俺はやったぞー!』と言っているんだろう!
…ダッグアウトから選手が飛び出してくる!牧が先頭を取った!
一番最初にハグを狙っている!…がしかし大谷にスルーされて行き過ぎた!^^;
大谷が一番最初にハグをしたのはキャッチャーの中村悠平だ!
『そりゃそうだ!牧君横取りはいけまへんでぇ!』
ダッグアウトを見ると吉田正尚がダッグアウトのフェンスに躓いて転んでいる^^;
何という微笑ましい光景だ!^^;
岡本が山田が村上が全ての選手が栗山監督が大谷翔平とハグを交わしている!
遅れて吉田と大谷のハグ!
大谷選手とハグしたいんだけど中々ハグ出来なかった巨人の大勢選手…
行こうとすると横から誰かハグしていく!
同じことの繰り返し…可哀想…気が弱いんだね^^;
って言うか鈴木選手のユニホームを持たされ、
大きいハンガーが邪魔で中に入れなかったみたい!^^;
…いつの日か凄い投手になって大谷選手からハグを求められるようになれ!
僕も行きたや輪の中へ!…と思いながら…泣きながら一人手を叩き
『ヤッター!ヤッター!よーし!よし!ヤッター世界一じゃ!』
と喜んで一人テレビの中に入っている自分が居た!
みんな優勝のTシャツを着だし、帽子も侍ジャパンの帽子に換え、
色々な関係者とハグしたり大変そうである!そんな中MVPの発表
『MVP大谷翔平!』
誰が取ってもおかしくなかったんだけど、やっぱり絵になる…
記録も残し…マイク・トラウトとの真剣勝負のセーブ!
三振して帰っていくトラウトの顔が印象的でした!後でトラウトの談話
「まるで翔タイムを見ているようだった!ブルペンから歩いて来る所から翔タイムが始まっていた!
大谷翔平は負けん気が強い!次はお返しをしたい!でも同じチームメイトで良かった!ハッピーだよ!』

書きたいことはまだまだ山ほどありますが、最後に《大谷翔平語録》紹介しよう!
3月3日:今出せる力100%を!(チーム合流)
8日:自分にできる限りの事はしたい(開幕前)
9日:明日はもっと声援を!(中国戦後)
12日:子供の頃からずっと夢見ていた。(オーストラリア戦後)
15日:勝利より優先するプライドはなかった。(イタリア戦後)
20日:中国、韓国の子供達も野球をもっと(メキシコ準決勝前日)
21日:みんな目いっぱい身を粉にして(メキシコ戦後)
22日;あこがれてしまったら超えられない(アメリカ戦、決勝前)
22日:もっともっと素晴らしい選手に!(決勝後)

侍ジャパンの皆様、監督、コーチスタッフの皆様、
WBC優勝おめでとうございます。\(^0^)/…。
楠堂『祝着至極!!!天下万民の喜び!そして天下無敵の日本!あっぱれ!あっぱれ!日本じゃー!』
さて、今月も応援よろしくお願いいたします。…楠堂少々今月は書き疲れました、^^;
では\(^0^)/…。

2023年4月1日(土)

これまでのメッセージ
  http://koki-nando.sunnyday.jp/past_message/