2026年新年のご挨拶

第241回

2026年 令和8年1月1日 午年です!!(ヒヒヒ~ン…ブヒッ🐎)
皆様!!!新年明けましておめでとうございます!!
年の初め、月の初め、日の初め、時の初め……非常にめでたい午年!!!

お陰様で楠堂、満74歳。
今年6月で、な、な、な、なんと75歳!楠堂浩己高齢者…
(何洒落ゆうとんねん^^;!)
ここまで生きるなんて
『お父ちゃん!お母ちゃん!こんな元気な体をくれてありがとう!m(_ _ )m\(^o^)/』
ほんとに感謝です!
僕の母と父は48歳で仲良くあの世の人になり^^;、あまりにも早く亡くなったんです!
父と母の事は余りよく覚えてないのが現実です……
成人して、両親が早く亡くなったのを知っておりましたから、
僕の寿命は多分4,50歳だと覚悟していました^^;
まさかここまで生かされるとは…正直思いませんでした!\(^o^)/
兄弟5人!兄貴は残念ながら喜寿を迎えてから亡くなりましたが、
姉3人は88歳を筆頭に元気です!

一つ残念な事が有ります…
年金です!(どうせ早く死ぬだろう^^;)と思い途中でやめてしまいました( ノД`)シクシク…
半分だけ年金を頂いておりますが、無いよりはましですね!
よくテレビで年金生活者の番組をやっておりますが大変ですね。
明日は我が身かもしれません^^;
65歳になって年金をいただく時、
こんな事になるんだったら真面目に払っておけば良かった……^^;!
でも親に感謝、兄弟に感謝!そして自分に感謝!^^;!
『長生きさせてくれてありがとう』
自分で自分を褒めたいと思います。\(^o^)/
人間諦めたらいかん!まだまだドラムで働けているので大丈夫かと…。
生涯現役、生涯全力投球!!と行きたい所です!!

噺家さんは5,60歳辺りからいい味が出てくるのだそうですが、
ドラムはそうは行きません^^;
なんせ重い楽器を運んだりしなければならず70歳過ぎると大変!重労働です!
今はドラムセットを運ぶ機会がさほど多くないからいいのですが、一人で動く時が大変!
腕っぷしは強い方なんですがなんせ腰!肝心かなめの腰が悪いんです!
騙し騙し頑張って働いている楠堂です。
でも本当にドラムだけは諦めないでやってて良かった!
多少体力の衰えは有るものの
《薗田憲一とデキシーキングス在籍50年》
と言う輝かしい記録も残せております!

個人的にも浅草ハブのライブは24年目になりますが、頑張れております!
やる度に冷や汗と熱い汗をかかせて頂いております。
目標としては80歳までは現役で頑張りたいと思います!!!
もっとやれって?!^^;……う~ん考えておきます。^^;
なにしろ先の事なので想像がつきませんが、
でも皆様方の応援あればこその楠堂浩己でございます!
応援よろしくお願いいたします。
お客様で93歳の僕のファンの方、何時も僕のライブに来てくれております。
『浩ちゃんが頑張ってドラム叩いているので私も頑張って生きてられるんだよ!
来月も頑張ってドラムを聞かせてね』
先日こんな嬉しい言葉をいただきました。
その方は年に二回、誕生日とクリスマスには
名前入りのタオルをプレゼントしてくれます!
有難いですね\(^o^)/

思えばこのコーナー2024年2月で閉じたんですね……
パソコンをいじらなくなって約2年、管理人様より
『年に一度くらいご挨拶を書いてはどうですか?』
と言う相談を受けパソコンのふたを開けている次第です!
立ち上げ方を忘れた!^^;変換の仕方も忘れた!^^;
ああでもねぇこうでもねぇとやっていると何とか手が勝手に動き出しました^^;
パソコンは習い始めの時は色々な方に教えてもらったり、
漫画喫茶に行って一日中パソコンに向かったり、
なんとか人並みに打てるようになりました。
2024年のラストメッセージを読むと懐かしかったですね………
大好きな廣澤虎造!柳家三亀松!そして艶笑小噺
自分で言うのもなんですが楽しかったです\(^o^)/
今でも車を運転するときの必需品は廣澤虎造の浪曲のCDやカセットテープ、
そして落語は露の五郎兵衛、古今亭志ん朝、古今亭志ん生、初代立川談志、
八代目三笑亭可楽、桂三木助、桂文楽と言ったところが好きです‼
22年間、メッセージに挑戦しました!
最後の方はもうメッセージの内容は何時も似たり寄ったりで、
休憩出来て良かったと思います。
これからは気が向いたら年に二回くらい、誕生日月と新年の挨拶程度は^^;
メッセージを書きたいと考えております。
生涯勉強!生涯練習!生涯現役!生涯全力投球!
お一人でもファンが居る限り頑張ります!
2026年、令和8年、皆様方にとって良い年でありますよう
心よりお祈り申し上げます。

楠堂浩己\(^o^)/


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(めでたい艶笑小噺)
亭主『(新年を迎えて朝からいい気持ちで酔っ払った旦那)
   おーい!おタネ!今年もまた頼むぜ!おい!酒がねぇぞ!
   折角のめでてぇ正月じゃねぇか!もっと飲ましてくれよ…
うーぃ(; ・д・´)!』
女房「もううちには酒はありませんっ・・・
あんたが働かないからごはんも長けないんだよっ!!」
亭主『なにー!家になんかあんだろう!そいつを売っぱらって酒買ってこい!』
女房「御覧よ!家に何があんの?!何もないじゃないか!もう勝手におし!」
(言い出したら聞かないのを知ってるもんだから、
おタネさん怒って出て行っちまいましたが、
暫くして一升徳利をぶら下げて帰ってきた)
女房「ほらっこれが最後だよ!」
亭主『何だよあるじゃねえか・・・隠しやがって・・・ふてぇ野郎だ!』
女房「どっちがふてぇんだよ!・・・ほらっこれをごらんよ」
(頭にかぶっていた手ぬぐいをとると、きれいな丸坊主になっていた)
亭主『(びっくりして)』なにぃ!おタネ!・・・それじゃ俺の為に
髪を売って酒買ってきてくれたのか・・・うーすまねぇ(ノД)・゜・。
そんなつもりじゃなかったんだ…悪かった、許してくれ…おいらぁ明日から真面目に働くからな…』
女房「お前さん、頼むよ」
(その晩二人抱き合って寝ました…夫婦ですから抱き合ったらやる事は一つ…もぞもぞ…)
亭主『おタネ、すまねぇな俺が悪かった…勘弁してくれ』
(だんだん燃えて来て手がスーッと下に伸びて、前まで来た時)
亭主『お、お、おタネ!』
女房「なァ~んだい~お前さん~」
亭主『ここにまだ一合残ってる』

2026年1月1日(木)

これまでのメッセージ
  http://koki-nando.sunnyday.jp/past_message/